• インタビューPRE006
  • S.Sさんは、長年お勤めの会社を退職され、田熊プラントサービスに就職することになられたとか。

    前職はプラント会社で約10年間、主に現場での仕事でした。入社後しばらくしてから、現場用に組み立てたプランを、上役にたびたび無視されることがありました。また、納得のいかないクレームを受けたり、現場で発生した損益を一方的に押し付けられたりすることも。次第に「冷遇されてる」と感じるようになり、徐々に仕事に対して意欲を失いかけていたんです。そんな時に、以前にお世話になったタクマの課長さんから、今の会社を紹介していただきました。後日、詳細な仕事内容を聞いて、今の自分が求めるものがこの会社にはある、と思いました。それでも数日間はあれこれ悩みましたが、「お世話になってみよう」と決心しました。

    前職ではご苦労が多かったようですね。今の会社に入社されて、いかがでしたか?

    今の会社では、全員がひとつのチームとなって作業にあたるため、常にコミュニケーション・コンセンサスは欠かせません。・・・なんですが、異様なほどこの事務所は活気があって明るい。いや、明るすぎるほど(笑)。別にふざけているわけじゃないんですが、常にこのチームは笑い声が絶えません。所長の積み上げてきた「チームカラー」なんでしょうか。前職ではこんなカラーはまったくありませんでしたから、最初のうちは少し戸惑うこともありました。でも、作業着に着替え、現場に入る。もう、そこでは全員が「プロの顔」なんですよね。引き締まる緊張感はむしろ心地良いくらいです。やっぱり現場はいいなあ、とつくづく感じます。この張り詰めた職場で私はチームの監督を任せてもらっています。他社のスタッフさんも多勢いらっしゃるし、それに危険な作業もある。だからコミュニケーションはとても重要だし、常に的確な指示が必要です。

    当然、責任はとても重いですし、信頼関係も大事になってくる。この責任を任されていることに大いに感謝しているし、大いにやりがいを感じています。自分はこんなやりがいをずっと探していたんだなー、と実感する毎日です。

    今、転職のことで悩まれている方にアドバイスを。

    自分も転職を決心する前はかなり悩みましたから、今悩んでいる人の気持ちはよく理解しています。お給料の事とか仕事内容について、労働条件や人間関係など…。人によって価値観は違いますし、決め手も当然変わりますから、その辺に対してのアドバイスなんてできませんが…。でも仕事をしないといけないんですから、どうせ同じ汗をかくなら、やりがいのある仕事をして自分の存在感を発揮したいですよね。

    S.Sさんは、オフに過ごすお子さん(2歳)との時間をとても大切にしているそうです。最近はご家族でスイーツを食べ歩きするのがとても楽しみなんだとか。。
  • インタビューNEXT008