• 大阪求人インタビューPRE001
  • M.Iさんは、建築(住宅メーカー)、住宅設備機器メーカーに勤続されたあと、田熊プラントサービスに入社されたんですね。

    はい、戸建分譲の会社を辞めたあと、設備機器メーカーに約5年務めました。主に水周り商品の販売担当でした。転職を考えるようになったのは、業界の冷え込みを日々感じるようになったから。このままではいけないと思い、まずはいろんなところを探してみようと思いました。そこで見つけたのが、数件の会社と田熊プラントサービスの募集記事でした。実は、入社前まで当社のことはほとんど知らなかったんです。職種の違いに戸惑いもありましたが、とりあえずエントリーしてみようと思い、後日の面接に行ってみました。そして、所長からプラント業界の話などを詳しく聞きまして。いやー、巧みな話術に引き込まれましたね(笑)。でも、この業界はまだまだ伸びるんだ、ということを後日いろいろ検索して知りましたし、未知数ではあるけれど、この仕事に一気に興味が湧いてきました。

    入社されてまだ9ヶ月ほど、とのことですが、実際に体験されていかがですか?

    入社前は、こういった仕事って職人的な上下関係というか、たぶん厳しいんだろうな、というイメージを

    持っていましたが、その辺は所長から面接時に聞いてた通りでした。事務所ではピリピリした重い空気は一切なく、常に和気あいあいとしています。まるで、高校時の体育会系のノリみたいです。「遠征」では鹿児島や伊万里(佐賀)などいろんなところに行けるし、現地でのご飯が美味しい(笑)。ただ、現場での仕事はむずかしいですね。知識も経験もまだまだ足りない、ということを痛感します。細かいミスならいっぱいやらかしてます。協力業者さんに伝達すべきことをうっかり忘れてお叱りを受けることもありました。それからは些細なことでも確認は絶対することを心がけています。また、先日現場で見かけたことなんですが、休憩中、業者さんたちがリラックスしている時に、先輩が事前準備をしていたんです。

    みなさんが安全で迅速に作業ができよう、緻密な準備を常にされてるんですよね。先輩たちから教わることは本当に多いです。

    将来に向けて目指されていることは?

    今はボイラーに関してのマニュアル作りとか資料リストの作成など、覚えないといけないことがいっぱいです。とにかく仕事量が多くて、そして責任重大でプレッシャーはハンパないですが、たまに先輩から褒められると、めっちゃテンション上がりますね(笑)。これからはもっと自分に任せてもらえる仕事を増やしたいですし、信頼感を得られる存在になっていきたいと思います。

    求人情報HYさんの趣味M.Iさんには5才と2才のお子さんがいらして、休日は家の近くの公園でボール遊びをして楽しんでいるそうです。まだまだ可愛い盛りで、お子さんたちとのふれあいが一番和むのだとか。
  • インタビュー003